投稿者: 玉田玉山

  • 【あなたの物語、講談師が語ります】

    (2025.05.26)

    講談という芸の、場を寿ぐ力。

    講談の語りが始まる。


    熱気が伝わり、愉快になり、その場がめでたくなっていく。


    そんな“多幸感”とでもいうような雰囲気が生まれます。

    パーティや記念の集まりなどにぴったりの芸。
    それが、講談です。

    もちろん、愉快にさせる芸はたくさんあります。
    落語、漫才、太神楽――。どれもたいへん楽しい芸です。

    けれど講談は、ちょっと違う力を持っています。
    その日のテーマに合わせて、「その日だけの特別な物語」を語ることができるのです。

    たとえば、会社の設立物語。
    主役の艱難辛苦の立身出世物語。
    あるいは、ご夫婦の馴れ初め物語。

    スピーチで伝えたい。でも、うまく言葉にできない。
    長くなりすぎると場が冷めそうで……。
    それでも、伝えたい物語がある。

    そんな時、講談師がその「語り」をお手伝いします。

    あなたの胸の内にある熱い話を、講談師はそのままの熱で、さらに面白く・高揚感を持って語ります。
    伝えたい物語を、もっと伝わる形で届けるために。


    人を褒め、たたえ、盛り上げる。それが講談です。

    関西の講談では、豊臣秀吉、真田幸村、猿飛佐助、大塩平八郎、安倍晴明――
    数々の英雄たちを語ってきました。

    そのかっこよさ、大活躍を、声とリズムと張扇でたたえ続けてきたのです。

    講談の伝統は、「全力で人をほめる」こと。

    声の調子、間、張扇、演技。ときには大げさな“観てきたような嘘”も使って、すごさを伝え切る。
    それが、講談師の技です。

    この技で、ぜひあなたの物語を語らせてください。
    大切な方を主役にしてもいい。
    記念の会そのものを物語にしてもいい。
    あるいは、あなた自身が主人公でもかまいません。

    もっと笑って、もっと泣いて、もっと盛り上がりましょう。
    どんな物語でも、講談師が語らせていただきます。


    あるいは!
    ―自分で語りたいですか?

    その気持ち、応援します。

    もし、「自分で語ってみたい」「自分の話を面白く伝えたい!」という熱い気持ちがある方は、ぜひ【講談レッスン】もご検討ください。

    あなたの物語が、もっと届くように。
    講談の技、使ってみませんか?

    伝統が培ってきた“盛り上げる技”“寿ぐ力”、お伝えいたします。


    ご用命・お問い合わせ、お待ちしております。

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